母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
授乳の姿勢は、主に「抱き飲み」になります。
赤ちゃんの頭を片側の腕で支え、反対の手で赤ちゃんのお尻を支えて、膝の上で横に寝かせて飲ます、あの一般的な姿勢です。
生まれて、3~4か月までの赤ちゃんは首がすわってないので、結構力が入りますし、毎日何回も何回も同じ姿勢で授乳するので、かなり肩がコリます。
私も最初は抱き慣れていなく、腕は筋肉痛・手首はケンショウ炎になりました…(>_<)
お母さんのお腹にパコッっとはめる、ドーナツの形を半分に切ったような授乳マクラがありますが、あれはかなりお役立ちですよ!
赤ちゃんの体重をマクラに乗せてしまうのです!すごく楽~になります☆
お母さんのおっぱいの大きさや形で、授乳マクラがあっても高さがしっくりいかない場合は、その下に座布団やクッションを挟む等して、高さを調節してみて下さいね☆
あとの姿勢は、赤ちゃんを膝の上にまたがらせ、おすわりの姿勢で真正面から乳首を含ませる「座りのみ」と、赤ちゃんをお母さんの脇にかかえるようにして飲ませる「脇飲み」があります。
おっぱいが小さい方は、首が座ってからは座り飲みが楽です。
お母さんが背すじを伸ばしたまま授乳できるので、肩コリや筋肉のこわばりも軽減されます。
脇飲みは、ラグビー選手がボールを脇に抱えた形に赤ちゃんを抱きます。
毎回同じ姿勢だと、おっぱいに飲み残してしまう腺(さわるとシコリ状に詰まる)ができやすくなります。
この三種の抱き方を、たまにかえながら飲ませると、色々な方向から乳首吸わせることになり、乳腺の詰まりを防ぐことができます。