母乳育児のデメリット

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消化吸収の良い栄養や、赤ちゃんを守る免疫を含む、素晴らしい母乳を赤ちゃんに飲ませてあげること自体にデメリットは、ありませんが、「母乳一本での育児!」となると、不都合な部分も出てきます。

母乳育児のデメリット母乳は赤ちゃんがほしがる度にあげないといけません。

それはお母さんがその時、赤ちゃんと一緒にいなければいけないと言うことです。

毎日頑張っているお母さんにも、たまには息抜きが必要ですよね。できるならば、のんびりと買い物へ行ったり、お父さんと久々デートしたり…。

そんな楽しみだけでなく、冠婚葬祭や、日常の用事など、赤ちゃんを預けて出た方が、スムーズに進む事は多々あります「でも、赤ちゃんが泣いたら私がいないと…どうしよう…」デメリットは、ここです!

搾乳した母乳と共に預けると言う、切り抜け方法はあるのですが、いつも慣れている乳首と違う場合、うまく飲めず、お母さんの乳首を吸うまでは、泣き通してしまう赤ちゃんが多かったりします。

赤ちゃんはお腹が空いて泣くのは大体3時間置きと言いますが、やはりその時には、お母さんが側にいない難しいのです。

楽しみや用事は、3時間程度で済ませれることはできても、仕事をはじめる方、復帰される方はそんな訳にはいきません。

「母乳一本で!」となると、母乳を搾乳し、必要であれば冷凍もして、きっちり衛生管理もした母乳を、毎度預ける先(保育園等)へ赤ちゃんと一緒に届けなければいけません。

仕事に・家事に・育児にと、てんてこ舞いの上、毎日搾乳して母乳を届けるとなると、それはそれはお母さんも参ってしまいます…。でも、母乳!と頑張っていきたいのであれば、この場合はかなりの気合いと努力が必要になってきます。

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