母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
「赤ちゃんは母乳で育てる方が良い」ことに越したことはないけれど、それがわかっていても、現実はなかなか思い通りにいかなくて、混合になされる方もおられます。
一生懸命努力しても、どうしても出にくく足りないお母さんもいますし、仕事をはじめたり、職場の復帰で母乳オンリーでの子育ては無理なので混合にしないと、という方も数多くいます。
まず、おっぱいが出にくく足りない場合は、赤ちゃんへの栄養面を考えるとミルクを足すのはやむを得ません。
それよりも、母乳が足りない…と落ち込む事の方が私は心配です。
そのことで、ストレスを溜め、ますます出にくくなることもあるそうです。
決して、落ち込むことはありません!気にしなくて大丈夫!!
おっぱいが出なくても大丈夫だから、授乳時間になれば出にくくとも、まずはおっぱいを先に飲ませましょうね。
そして足りない分をミルクで補いましょう!諦めず、吸わせることで、今まで出にくかったものも分泌量が増える可能性は大・大・大なのです。
ミルクは多めに作っておいて、おっぱいが済んだら欲しがるだけ飲ませましょう。
仕事等で、昼間の授乳が無理な方も、完全におっぱいを辞めてしまわないで、朝出掛ける前・夕方に赤ちゃんに会った時・夜寝る前と、たっぷりおっぱいを飲ませてあげるのも一つの手です。吸わせ続けることで、母乳は出続けます。
ミルクは栄養的には母乳に近づいているので、心配や不安や引け目に思うことはありませんよ!母乳であろうと、ミルクであろうとお母さんの赤ちゃんに対する気持ちの問題です!
ミルクの時でも赤ちゃんを優しく抱いて目を合わせて、語りかけながら飲ませてあげれば充分なスキンシップですし、赤ちゃんも気持ちが落ち着き安心します。自信を持って子育てしましょうね。
「絶対、母乳育児!!」というのにこだわって、ママがストレスを溜める方が、よっぽど赤ちゃんもつらいと思いますし、無理をなされて、ストレスを多くするより、混合でもストレスが無く健やかな気持ちで赤ちゃんと接する方が、赤ちゃんにとってもママにとっても良いことだと思います。
愛情があれば、立派なお母さんですから☆
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