母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
赤ちゃんの為に母乳をたっぷり出したい気持ちはみんな同じです。
血液循環が悪く、出にくかったり、乳首がかたいとか、扁平な形だと赤ちゃんも吸いづらいものです。
赤ちゃんが気持ちよく飲みやすい状態を準備する為に、おっぱいケアは妊娠中からはじめましょう。
妊娠六か月以降にスタートしますが、乳首への刺激でお腹が張ることがあります。
子宮の収縮(お腹の張り)を感じたら、必ず中断して下さいね!!
まず、乳首の先についているホコリや分泌物のかたまりを優しくとります。乳首を飲みやすく柔らかくする為に、親指と人差し指で乳首と、乳輪を優しくつまみます。
これを5回繰り返します。
そして、その乳輪をつまんだまま優しく左右にひねるようにマッサージ。これは母乳の通り道の乳腺を開かせる為にしますが、ちょうど水道の蛇口をひねるような動きです。
この時、じわっと透明の母乳が出てくるようになります←感動しますよっ!
こうやって、二、三日に一度でも続けておくことで、柔らかく飲みやすい乳首になります。
産まれてからのマッサージは、手をかける方法もありますが、なかなか大変なので、私が産院の母乳専門の先生に教えて頂いたのを紹介します!
授乳する前に、親指と人差し指でUの字を作り、その指で、おっぱいの下から胸板を押し上げるように(おっぱいの奥のあばら骨をなぞるように)二・三回マッサージ。
そして、飲ませる前に少し母乳を搾ります。(母乳がよく出る方は多めに搾ります)なんとこれだけでOK!ねっ簡単でしょ?
これなら、毎日毎回続けれますよね☆こんな簡単なマッサージですが、こうすることで、母乳が通りやすくなり、乳首も柔らかく飲みやすい状態になるのです。
体質もあると思いますが、私は産前と産後のこのマッサージで、たっぷり母乳が出ましたぜひ試してみて下さいね☆
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