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      <title>母乳育児がんばりました♪</title>
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      <description>「母乳育児がんばりました♪」にようこそ。母乳で赤ちゃんを育てたいママと赤ちゃんの応援サイト。</description>
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         <title>母乳育児中の薬</title>
         <description>授乳中に、ママが風邪をひいたり、体調を崩したりで、薬を飲みたいけれど、「いいのかな……」と不安になる時がありますよね。

避けるに越したことはないのですが、どうしても必要になることもあります。

薬のほとんどは、その成分が母乳に出ると考えて下さい。

もちろん、薬を口にする前に、お医者さんに相談するのが１番ですが、母乳に出る薬の量は、お母さんの体全体に分布したうちのごく一部ですから、市販の薬なら、母乳を通して、赤ちゃんに害を与えてしまうことはほとんどないようです。

ただ、病院を通しての処方薬を飲む場合は、必ず授乳中であることを伝えて下さいね。絶対ですよ！(私の通っていた産院では、抗がん剤や精神薬などの体に長くのこるキツイ薬以外は、ほとんど影響がないと言っていましたが。。)

ベストなのは「薬を飲まなきゃならない状況を作らないこと！」ですよね♪

飲みたい状況を作るのは、やはり風邪が多いようですが、手洗い・うがいをすること・体を冷やさないこと・背中がゾクッっとしたら、すぐに温かい服に着替えること等、少～し気をつけるだけでかなりの予防が期待できますよ。

インフルエンザが流行る時期には人込みを避けるだけでも予防になります。頭痛は、頭やこめかみ、首スジのマッサージでできるだけ乗り切りましょう！

できれば飲まなくていい状況をキープできるように、心がけてみましょう。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025母乳育児中のトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:42:27 +0900</pubDate>
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         <title>乳頭混乱</title>
         <description>赤ちゃんにとって、乳首の形が変形していると、吸いにくいことがあります。

また乳首も抵抗力がないために、傷ができやすくもなります。

乳首が陥没している方・偏平な方・小さい方等は、赤ちゃんが吸いやすくなるように、乳首を出すように妊娠中からよくマッサージして、抵抗力もつけておきましょう。

もし、そのまま何もせずに出産を迎えてしまった場合でも、母乳育児をあきらめないで下さい！今からでもちゃんとフォローすれば飲ませる事ができます！

乳首が変形していても、乳輪部を含めた全体の伸びや柔らかさがあれば、赤ちゃんは吸い付きやすくなります。よくマッサージして柔らかくし、そして、口を大きく開けて、乳輪部まで深くくわえさせるようにします。

もし、どうしても上手くいかない場合には、しばらくは手でしぼり出して、哺乳瓶で飲ませるのもやむをえないでしょう(期間が短いのなら、おっぱい嫌いにならない為にもできればスプーンで飲ませて下さい)一ヶ月くらい経つと、赤ちゃんの吸う力も強くなり、多少偏平でも吸えるようになります！

自分でどうしようもなければ、母乳外来がある病院や、桶谷式の母乳相談室の「母乳の専門家」に診てもらうのが良いでしょう。

赤ちゃんにとって、かけがえのない素晴らしい母乳を、乳首の形のトラブルによって諦めてしまうなんて、とてもとても勿体ない事です！

自分でマッサージか、専門家に診てもらうかの方法をとり、お母さんからの素晴らしい贈り物を赤ちゃんに届けてあげて下さいねっ。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0025母乳育児中のトラブル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:50:53 +0900</pubDate>
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         <title>母乳育児中の外出</title>
         <description>頑張って母乳一本で育てている間の、お母さんだけの外出は、なかなか気がひけますよね…。

私も、最初はどうしていいものかかなり悩みました……。

でも、「赤ちゃんを搾乳した母乳と共に、人に預ける！」これがあるのです！

私もこれでかなり助かりましたよ～。

搾乳法は、手とおっぱいを清潔にしてから、消毒した哺乳瓶へ直接おっぱいをしぼり出します(これなら量も計れますし♪)

その日のうちに飲ませる場合には、きっちりフタをして冷蔵庫へ…。

まだまだストックを作っておきたい場合には、母乳の冷凍用のパックを購入して、冷凍しておく。(一週間以内に使いましょう)これで準備はOKです☆☆

あとは、その母乳を４０度前後のお湯で温めて、すぐ飲ませます。

残った場合は必ず捨てて下さいね。

ここでワンポイント！母乳一本で通す場合は、哺乳瓶の乳首を一度吸わせてしまうと、あごや舌の力を使わなくてもスイスイ出るので、本当のおっぱいを吸わなくなってしまう場合があります…。

なので、少々面倒にはなりますが、預ける方には「スプーン」で飲ませてもらうようにしましょう。

私も初めは「スプーン？？大丈夫？？」と思いましたが、娘が二か月で預けた時には、意外にも上手に飲んでくれました！

これで赤ちゃんのおっぱい好きは継続できますよ☆☆

時間がある時やおっぱいが残った時は、この冷凍母乳を作っておくと一手間で、イザと言う時には便利です☆
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020母乳育児について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:55:59 +0900</pubDate>
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         <title>母乳育児中の妊娠</title>
         <description>母乳育児中の妊娠については、運良く？私は経験していません。

でも、すごく悩まれている方も多いようですね。なので、聞いたことと、調べたことを書きますね。

「授乳期間中は妊娠しない」と、よく言われますが、妊娠する場合もあります。

確かに、授乳している間は、排卵が起こらないように抑えられているので、妊娠しにくいのは本当のことなのですが、でも、「絶対に妊娠しない！」とは言い切れません。

この時期は、まだ生理がこなかったり不順だったりするので、ついつい避妊せずにいると、妊娠する可能性があります。

「排卵は生理がはじまる前に起こる」ので…。。

いつ、どのタイミングで排卵して生理が再スタートするのかわかりませんよね？？

なので、次の子供をすぐに！！と予定してない方や、次の子供を望んでない方は、授乳中であっても、気を抜かずに、きっちりと避妊しておきましょうね！

また、授乳中に妊娠した場合は、赤ちゃんに乳首を吸われ乳首や乳房を刺激されることで、子宮の収縮が起こりやすくなります(お腹の張りが繰り返す感じ)、これは軽い陣痛のような物です。

この収縮を頻繁に起こさせると、赤ちゃんが流れてしまう危険性も出てきます。。。

なので、妊娠初期の、まだまだ安定してない時に授乳するのは、あまりおすすめできません。

母乳育児を中断するのか、断乳するのかは、お医者さんと相談しましょうね。次の赤ちゃんを元気に産む為に！
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020母乳育児について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 19:59:14 +0900</pubDate>
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         <title>卒乳・断乳</title>
         <description>卒乳・断乳とは、文字の通り、卒乳=「子供が自分からおっぱいを卒業すること」

断乳=「お母さんから子供におっぱいを卒業させること」と言われています。

一般的な断乳の頃合いとは、離乳食も大分なれてきた「一歳過ぎた頃に…」と言うのが多いようですが、いつまでに断乳しなければいけない！！というのはありませんよ☆

安心して下さいねっ☆

お母さんに余裕があれば、二歳まででも、三歳まででも好きなだけ母乳を吸わせてて良いのです。

ほおっておいても、子供は大きくなって自覚が出てくると、ある日突然、おっぱいに見向きもしなくなり卒乳する日がきます（笑）

ただ、お母さんが日を決めての断乳は、子供にとったらかなりショックなようです。

生まれてから今まで、甘えたい時も・眠たい時も・泣きたい時も、ずっとずっとそばにあって吸っていたおっぱいを断たれてしまうのですから、とても悲しいことですよね…。

断乳の方法は、「飲ませないこと」となりますが、なるべく精神的ショックを与えないように…を第１に心がけてあげて下さい。

子供が言葉がわかる年齢なら「もうおっぱいとバイバイだよ」とか「お姉ちゃんだからさようならしようね」など、優しく言い聞かせましょう。

他、おっぱいに子供が大好きなキャラクターを書いて、「〇〇ちゃんにバイバイしようね～♪おっぱいもさようならバイバイ♪」とお母さんも子供も笑顔で断乳していく方法もあります。

でも、どんな方法にせよ、断乳してからの夜泣きはつきものです…。

お母さんと子供の踏ん張り所です！

諦めておっぱいを出してしまうか、乗り切るのか…。

夜泣きは三日程でおさまる場合が多いです。

泣き出した時は優しく抱いて、散歩したりお茶を飲ませたり(うちは大好きなリンゴジュースで乗り切りました)して、また眠りにつけるように優しく接してあげましょうね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0020母乳育児について</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 20:03:26 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談　マッサージなど</title>
         <description>サイト管理人の、「ちち」の妻「のん」です。

「のん」の体験談をこれから、書いていきますね。よろしくで～～す！

私はもともとはそんなに「何が何でも母乳でないと」と思ってもいなかったし、かかっていた産院も、「なるべくなら母乳が出たらいいですよ～」くらいのトーンだったので、あまりプレッシャーを感じることはなかったんですが、友達とかは、結構産院の指導が厳しかったり、お姑さんなど周りの人から「母乳でないと」とプレッシャーをかけられたという人も多いですね。

そういうプレッシャーもなく、順調にたっぷり母乳が出た私の体験談ではあまり参考にならないかもしれませんが、母乳育児について、妊娠中から出産後までの流れを、お話しますね。

私の通っていた産院では、妊娠後期の検診の際に、助産師さんによる「おっぱいチェック」があって、マッサージなどの指導がありました。私は「よく血管が浮いて、乳首もしっかり出てるし、母乳がよく出そうないいおっぱいですよ」と誉めてもらいました（笑）。

そして、入浴の際などに、おっぱいのマッサージをするよう指導してもらったのですが、あまりやりすぎないこと、お腹に張りを感じたら止めること、などの注意がありました。

実際に指導の通りマッサージしていると、じわーっと母乳がしみだしてきてびっくり！！

ちょっと嬉しい気分で、調子に乗ってやりすぎて、案の定お腹が張ってきて、慌ててマッサージを中止したこともあります。

陥没乳頭と言われた友達は、マッサージの際せっせと乳首を引っ張っていたら、出産後は無事に授乳出来たそうです。もちろん陥没の度合いにもよるのでしょうが、お腹が張らない程度に、乳首もケアしておくといいんでしょうね。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040母乳育児の体験談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 02 Nov 2007 23:34:15 +0900</pubDate>
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         <title>健康リンク集1</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.agos.jp/" target="_blank">肌のたるみに小顔マッサージクリーム専門店</a>
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医療法人社団 同友会グループ：人間ドック専門機関・介護付有料老人ホーム等を運営。

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ＪＲ品川駅徒歩4分、同友会グループの連携で健康管理を支援。人間ドック専門機関。

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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0090リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 17:05:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>「のん」の母乳育児 体験談「初乳」</title>
         <description>私が出産した産院では、出産後すぐに胸の上に赤ちゃんを乗せて「初乳」を飲ませてくれました。

まだ羊水で濡れたままの（しかもウチの子は真っ黒の胎便までくっつけてました（笑））目も見えてない赤ちゃんが、自分で顔を動かして、ちゃんと乳首に吸い付くんですよー！

これはとても感動的でしたね。その産院では写真撮影もOKだったので、ばっちり写真も撮りました（笑）。 そのときはほんの数分のことで、実際はそんなに「飲む」ってほど飲んだわけじゃないと思いますが、確かに「初乳」って黄色っぽくて、見るからに濃い感じのが出るんですよー！

その後、入院中に産院の指導のもとで授乳を練習するんですが、母乳ってたいていは最初からぴゅーぴゅー出るわけじゃないんですね。何回も授乳しているうちに、母乳の分泌が増えて乳腺の通りもよくなって、赤ちゃんもしっかり吸ってくれるようになって、だんだんと母乳がしっかり出るようになるんです。

その産院では最初の数回、まだ母乳の量が充分でないうちは、ブドウ糖液を足してました。どうやって赤ちゃん
が飲んだ母乳の量を量るかというと、授乳の前後に体重を量って、その差が飲んだ量というわけです。

ですから産院での授乳の流れは、授乳時間に授乳室へ行く→おむつを替える→体重を量る→授乳する→体重を量る→足りなければブドウ糖を足す→終了でした。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040母乳育児の体験談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:30:44 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「乳腺炎」</title>
         <description><![CDATA[母乳について、まず最初にありがちなトラブルといえば、<strong>乳腺炎</strong>でしょうか。

私自身はありませんでしたが、友達で乳腺炎になったひとが何人かいました。簡単に言うと、母乳を分泌する腺が詰まって、中で炎症を起こした状態なんですが、私の友達が三人ほど、産後すぐこれになって、それはもうたいへんだったみたいです。

おっぱいががちがちに固く、熱をもって真っ赤に腫れあがって、もう触るのも痛くて、寝返りひとつ出来なくて、とにかく氷などで冷やすそうです。

にもかかわらず乳腺炎を治すには、その痛いおっぱいを、ぐいぐい揉みほぐして、乳腺を通るようにしなければならないそうで、人によっては「出産の痛みよりつらかった」そうです。

また別の友達は、退院までに治らなくて、先生に「奥さんのおっぱいを切りたくなかったら、旦那さんが毎日揉んであげなさい」と言われて、家に帰ってからはご主人が毎日マッサージしていたそうです。

そんなにつらい乳腺炎ですが、出産前からのおっぱいマッサージをしっかりやることと、食事がやっぱり大切みたいですね。

甘いもの、脂っこいもの、刺激物はなるべく避けること。これらは乳腺が詰まりやすいのと、母乳の質にもよくないと言われますね。母乳と食事については、またくわしくお話しますね。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:39:27 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「乳首のトラブル」</title>
         <description><![CDATA[授乳で私が困ったことといえば、まずは<strong>乳首のトラブル</strong>ですね。

毎日吸われるものですから、自然とかさかさ荒れてきて、しまいには切れてかさぶたが出来て、これが痛くて困りました。

それで産院ですすめられたのは、「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00cf3876.3c195e0a/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26c%3d2836%26sitem%3d%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25B7%25A5%25CE%25A1%25BC" target="_blank">ランシノー</a>」という羊の脂で、赤ちゃんの口に入っても大丈夫というものでした。コンタクトケース二つ分くらいの量で1,000円くらいだったと思います。

少々お高いのですが、ほんの少しでよくのびるし、乳首だけならそんなに使わないので、乳首の乾燥や荒れ、切れには、いいと思います。何しろ赤ちゃんがくわえるところですから、口にしても大丈夫という安全性には代えられません。

その「<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00cf3876.3c195e0a/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26c%3d2836%26sitem%3d%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25B7%25A5%25CE%25A1%25BC" target="_blank">ランシノー</a>」のおかげと毎日の授乳で鍛えられてか、私の場合は一～二ヵ月で乳首の荒れはなくなりました。その他に困ったことというと、おっぱいの張りと漏れでしょうか。

とにかくよく出るおっぱいだったので、ちょっと授乳の間が空くと、ぱんぱんに張ってきて痛いんです。そして、母乳の漏れも多くて、一日何枚も母乳パッドを使わないといけなくて、それでもうっかりするとしみてくるので、外出のときは気になってしょうがなかったですね。

寝るときなんてタオルを敷いて寝てました。母乳の染みは、洗濯してきれいになったかなと思っても、後から黄色く浮いてくるんですよね。当時よく着せてた服や、使っていたタオル、授乳まくらには、思い出の染みがしっかり残ってます（笑）。

楽天でもランシノー売ってました ⇒ <a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/00cf3876.3c195e0a/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26c%3d2836%26sitem%3d%25A5%25E9%25A5%25F3%25A5%25B7%25A5%25CE%25A1%25BC" target="_blank">こちら</a>]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040母乳育児の体験談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:46:46 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>「のん」の母乳育児 体験談「産後ダイエット」</title>
         <description><![CDATA[母乳で育児のメリットというと、ミルク代がかからない、授乳の際にお湯やミルクの準備がいらない、痩せること、でしょうか。「<strong>産後ダイエット</strong>」ってやつですね。

この「痩せる」ことに関しては、<strong>産後のダイエットの方法<strong>の中で、ナンバーワンではないでしょうか。授乳すると、一回につきごはん一膳だかなんだか、かなりのカロリーを消費しちゃうんですよね。

だから授乳中ってお腹が空くんです。だけど甘いものや脂っこいものは控えなきゃいけないから、ヘルシーな食生活をこころがけるようになるので、気がつけば産前の体重に？！というわけです。

私は出産前でも六キロしか増えなかったので、産後の戻りも早かったですが、特にダイエットを意識しなくても痩せられたのは、母乳のおかげだと思います。

もちろん、いくら授乳でカロリーを消費するからといって、「赤ちゃんと二人分」なんてがんがん食べていたらいけませんよ～。

授乳で小腹が減っても、おやつは控えめに、カフェインレスの飲み物（当然糖分も控えめに）で水分をしっかり摂って、食事はあまり脂っこいものばかりとか刺激物でなければ、普通に食べていても、妊娠中ほど塩分などを気にしないで普通に食べていても大丈夫でしたよ。

刺激物でも、激辛とかでない普通のカレーや、麺類に軽く七味を振ったりとかは食べちゃってました。何にしても、過剰に摂りすぎなければいいと、私は思います。ただしお友達は、赤ちゃんのアレルギーが判明して、授乳期間はずーっと彼女自身がアレルゲンを食事制限しないといけなくて、たいへんだったみたいです。

ひとそれぞれ、体質などもあるので、必ず痩せるとか、多少食べちゃっても絶対大丈夫、とは言えませんが、赤ちゃんのために健康的な食事をこころがけつつ、あまり神経質になりすぎないことが大切だと思います。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:59:18 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「お酒」</title>
         <description>母乳のデメリットというか、私が困ったことのひとつは、やっぱり口にするものが母乳に影響することですね。

まずはお酒！私すごーい酒好きなんです（苦笑）。

でも妊娠中は、不思議とあんなに大好きだったお酒があんまり欲しくなくなって、なぜだかとっても甘いものが食べたくてしょうがなかったんです。

で、産後もしばらくは妊娠中に飲まない習慣が身についていたので、さほど飲みたくもならなかったんですが、そのうち横で晩酌にビールを飲む夫を見ていると、だんだん飲みたくなってきちゃいました。

そこであれこれ先輩ママに聞いたり調べたりしたところ、「缶ビール一本くらいなら大丈夫」「授乳後に飲んで、次の授乳まで時間を空ける」「飲んだら搾乳してから、授乳する」などの意見がありました。

もちろん「授乳期の飲酒はダメ」というのが常識ですが、看護士をしているママ友が、「あまりに我慢してストレスをためるより、たまに母乳に影響しない程度にたしなんでも、大丈夫！」と言っていたので、私は、ごくたまに解禁しちゃいました。月に一～二度、外食したときに、夫のビールをおすそわけにコップ一杯頂く程度ですが、育児を頑張ってる自分へのささやかなご褒美気分で、とっても美味しく感じましたね～（笑）。

もちろん授乳の間隔は充分にとっていましたし、赤ちゃんへの影響も、赤くなったり眠らなくなったりなどの様子も見られませんでした。授乳中の飲酒は、止められなくなったり、すごく罪悪感をもったりする場合は、決してお薦めできませんが、私はこんな感じで楽しんでました。</description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">0040母乳育児の体験談</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 10:09:15 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「コーヒーや紅茶のカフェイン」</title>
         <description><![CDATA[母乳育児中に困ることや、気にする方が多いのは、お酒同様、コーヒーや紅茶に含まれる「<strong>カフェイン</strong>」でしょうね。

授乳期ってすごく水分も必要なんですよね。実際私は授乳すると喉が乾いてくることもしばしばでした。

水分の補給だけでなく、やっぱりほっとひと息つきたいティータイムには、コーヒーや好みのお茶が飲みたいものですよね。

コーヒーも大好きな私は、妊娠中から、家では手軽に飲めるインスタントのカフェインレスのコーヒーを常備していましたし、外ではスタバならカフェインレスのコーヒーがあるので、よく利用していましたが、一日にそう何杯も飲むわけでなければ、気にしすぎることはないと思います。

授乳後、ほっとひと息つきたいときに一杯くらいなら、いいんじゃないんでしょうか。確かに、カフェインを摂った後に授乳したら、赤ちゃんが眠らなくなったなどという話も聞きますし、もちろんカフェインレスの飲み物があれば一番ですし、次の授乳まで間隔を空けて、気になるようなら搾乳すればよいことです。

毎回述べていることですが、母乳育児には、神経質になりすぎないこと、ストレスをためないことが何より大切だと思います。

周りを見ていても、母乳にこだわるあまり神経質になりすぎて、自分でストレスをためこんで、結局母乳の出がわるくなるなどの影響があるひともいます。

もちろんママ自身ではなく、周りのひとにあれこれ口出しされて、余計なプレッシャーをかけられるケースも多々ありますよね。産後は疲れとホルモンの影響で、とってもイライラしやすい時期です。食生活や嗜好品については、あまり神経質になりすぎないで、授乳に影響しないよう配慮しながら楽しむのが、よいと思いますよ。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 10:15:04 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「薬」</title>
         <description>母乳育児中に、誰もが困ることのひとつが、薬が飲めないことです。

風邪を引いても、授乳期には気軽にお薬を飲むわけにいかないんですよね。これには、私も本当に困りました。

去年、胃腸にくる風邪にかかって、吐き下しと熱で起き上がることも出来なくなって、ついに病院に駈けこんだんですが、「まだ授乳中なんですが・・・。」と言うと、あっさり「じゃ授乳はやめてください」と言われてしまいました。

かかりつけの医院がお休みで、仕方なく初めて行った病院でしたが、おっぱいなしでは寝られない娘のこと、熱と吐き気と下痢に苦しむ私にすがりついて「おっぱい～」とわんわん泣き叫ばれて、仕方のない処置とはいえ、正直先生を恨みました。(^_^)

普段のかかりつけの先生は、小児科もされているので、風邪などでどうしても薬を飲まないといけない場合、幼児に与えるのと同じ薬を処方するなど、どうしてもおっぱいを欲しがってあげてしまっても、害がないように計らってくれます。

と言っても、私が風邪で受診したのは、０歳代の母乳が中心の時期ではなく、一歳代後半以降の、ねんねのときに吸う程度になってからでしたし、母乳の与える量や、お子さんの年齢、ママの病状によって、お医者さまの判断も違ってくるでしょうから、あくまで私の経験した例です。

病気で苦しいときに、おっぱいを欲しがって泣き叫ばれるのも、本当につらいものです。だから、授乳の状況（おっぱいなしでは寝付けないなど）を理解して、なんとかお薬などの対策を考えてくれるお医者さまがいると、ありがたいですね。</description>
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         <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 11:45:29 +0900</pubDate>
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         <title>「のん」の母乳育児 体験談「卒乳」</title>
         <description>母乳育児を続けているといずれ訪れるのが「卒乳」です。

私も本当に悩みました。結局うちは、３才の誕生日数日前までおっぱいを吸っていました。w

もちろん、何度も「卒乳」のことで、悩んでいました。

お友達、習い事の先生など、本当にたくさんの人たちにいろいろ聞きました。それぞれの家庭の事情や考え方で、１才で卒乳した家庭。それまでに卒乳した家庭。

逆に、４才ぐらいまでなにかとおっぱいから離れられなかったお子さんもいたようです。

大方の意見は、「欲しがっている時にはあげてて良いのでは？さすがに小学校に行く頃には誰も吸っていないし」ってな具合。

そうよね～。決まり事は無いんだよね！って自分に言い聞かせていましたね。(^_^)
だって、本当に寂しかったから。。

うちは、旦那には「早く卒乳させた方がいいのでは？」と何度か言われましたが、毎日添い寝でおっぱいをちゅーちゅーしながら寝ている子供のことを思うと、本当にいとおしく思い、なかなか私の方が踏ん切りが付かなかった。

そうしているうち、子供も習慣なのでこどもからは離れることは出来ません。

卒乳って考えただけで寂しくはなりましたが、３才の誕生日を最後に卒乳させようと決心しました。

それが、その誕生日直前の数日前、私が体調を崩し、お医者さんでお薬をもらい、薬を飲まなくてはいけない状態になったんです。

ちょっと、疲れがたまっていたのもあり、今までどんな状況でもおっぱいをしながら寝ていましたが、とうとうこの日だけは旦那が手伝ってくれ、添い寝はする物の、おっぱいはなしで寝ることになりました。

結構長い時間泣いていました。本当に寂しく、子供もつらかったことだと思い、悲しくはなりましたが、これもいずれ通る道。歯を食いしばってがんばりました。

２日～３日はかかりましたが、何とか卒乳に成功！

今でも、時折おっぱいに眠りながらさわりに来たりしますが、なんとか吸い付かなくはなりました。</description>
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         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 01:09:36 +0900</pubDate>
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