母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
赤ちゃんにとって、乳首の形が変形していると、吸いにくいことがあります。
また乳首も抵抗力がないために、傷ができやすくもなります。
乳首が陥没している方・偏平な方・小さい方等は、赤ちゃんが吸いやすくなるように、乳首を出すように妊娠中からよくマッサージして、抵抗力もつけておきましょう。
もし、そのまま何もせずに出産を迎えてしまった場合でも、母乳育児をあきらめないで下さい!今からでもちゃんとフォローすれば飲ませる事ができます!
乳首が変形していても、乳輪部を含めた全体の伸びや柔らかさがあれば、赤ちゃんは吸い付きやすくなります。よくマッサージして柔らかくし、そして、口を大きく開けて、乳輪部まで深くくわえさせるようにします。
もし、どうしても上手くいかない場合には、しばらくは手でしぼり出して、哺乳瓶で飲ませるのもやむをえないでしょう(期間が短いのなら、おっぱい嫌いにならない為にもできればスプーンで飲ませて下さい)一ヶ月くらい経つと、赤ちゃんの吸う力も強くなり、多少偏平でも吸えるようになります!
自分でどうしようもなければ、母乳外来がある病院や、桶谷式の母乳相談室の「母乳の専門家」に診てもらうのが良いでしょう。
赤ちゃんにとって、かけがえのない素晴らしい母乳を、乳首の形のトラブルによって諦めてしまうなんて、とてもとても勿体ない事です!
自分でマッサージか、専門家に診てもらうかの方法をとり、お母さんからの素晴らしい贈り物を赤ちゃんに届けてあげて下さいねっ。
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