母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
乳腺炎とは、母乳の通る腺(乳腺)が詰まって乳汁がたまったり、乳頭の切れたところから、ばい菌が感染して、乳房の中の乳腺に炎症を起こすのが主な原因です。
乳腺炎の症状は、痛みのあるシコリができ、表面が赤く腫れてきます。ひどい場合には、おっぱいがパンパンに張って、カラダがだるくなり、微熱が出、時には40度近い高熱になることもあります。
リンパ節も腫れたりで、それはそれは痛いもので、中の炎症によりおっぱいに膿が混じったりもします。
多くの初期のサインは、乳首の先に白いフタができてしまうこと!
すると、その腺におっぱいがたまって、シコリができて痛みが出てくるのです。その段階で気付いて、赤ちゃんにまんべんなく吸ってもらうのが、1番いい対処法です。(私は、吸わせてもシコリがとれない場合は、自分で搾ってとっていました。
あれ??おかしいな?と思ったら、時間を置かずにすぐ搾っていたのでこれで間に合いましたよっ)でも、気付かずに進んでしまった場合には、早めに専門家にみてもらうようにしましょうね。
ほおっておくと、症状はひどくなるばかりで痛みはますますひどくなるし自分ではどうに
もできなくなります。産院や、母乳外来のあるところで診てもらうのがいいでしょう。
マッサージでシコリをほぐすか、抗生物質等を使って炎症をしずめるのが一般的な治療になります。
とにかく早い対処が肝心ですから、赤ちゃんに吸ってもらっても、シコリができて赤く腫れだしたら、早めに専門家に相談しましょうね。
もし、膿が出るようであれば赤ちゃんへは反対側のおっぱいで授乳しましょう。
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