母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
卒乳・断乳とは、文字の通り、卒乳=「子供が自分からおっぱいを卒業すること」
断乳=「お母さんから子供におっぱいを卒業させること」と言われています。
一般的な断乳の頃合いとは、離乳食も大分なれてきた「一歳過ぎた頃に…」と言うのが多いようですが、いつまでに断乳しなければいけない!!というのはありませんよ☆
安心して下さいねっ☆
お母さんに余裕があれば、二歳まででも、三歳まででも好きなだけ母乳を吸わせてて良いのです。
ほおっておいても、子供は大きくなって自覚が出てくると、ある日突然、おっぱいに見向きもしなくなり卒乳する日がきます(笑)
ただ、お母さんが日を決めての断乳は、子供にとったらかなりショックなようです。
生まれてから今まで、甘えたい時も・眠たい時も・泣きたい時も、ずっとずっとそばにあって吸っていたおっぱいを断たれてしまうのですから、とても悲しいことですよね…。
断乳の方法は、「飲ませないこと」となりますが、なるべく精神的ショックを与えないように…を第1に心がけてあげて下さい。
子供が言葉がわかる年齢なら「もうおっぱいとバイバイだよ」とか「お姉ちゃんだからさようならしようね」など、優しく言い聞かせましょう。
他、おっぱいに子供が大好きなキャラクターを書いて、「〇〇ちゃんにバイバイしようね~♪おっぱいもさようならバイバイ♪」とお母さんも子供も笑顔で断乳していく方法もあります。
でも、どんな方法にせよ、断乳してからの夜泣きはつきものです…。
お母さんと子供の踏ん張り所です!
諦めておっぱいを出してしまうか、乗り切るのか…。
夜泣きは三日程でおさまる場合が多いです。
泣き出した時は優しく抱いて、散歩したりお茶を飲ませたり(うちは大好きなリンゴジュースで乗り切りました)して、また眠りにつけるように優しく接してあげましょうね。
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