母乳育児を経験し、その体験談を元にして、おっぱいに良い食事や、離乳食、子供の体重など、また、気になる母乳育児のトラブルなどの対処法などを紹介しています。体験談もありますので、母乳育児の基礎知識を身に付け、ストレスのない母乳育児を楽しんで下さいね♪
母乳育児を続けているといずれ訪れるのが「卒乳」です。
私も本当に悩みました。結局うちは、3才の誕生日数日前までおっぱいを吸っていました。w
もちろん、何度も「卒乳」のことで、悩んでいました。
お友達、習い事の先生など、本当にたくさんの人たちにいろいろ聞きました。それぞれの家庭の事情や考え方で、1才で卒乳した家庭。それまでに卒乳した家庭。
逆に、4才ぐらいまでなにかとおっぱいから離れられなかったお子さんもいたようです。
大方の意見は、「欲しがっている時にはあげてて良いのでは?さすがに小学校に行く頃には誰も吸っていないし」ってな具合。
そうよね~。決まり事は無いんだよね!って自分に言い聞かせていましたね。(^_^)
だって、本当に寂しかったから。。
うちは、旦那には「早く卒乳させた方がいいのでは?」と何度か言われましたが、毎日添い寝でおっぱいをちゅーちゅーしながら寝ている子供のことを思うと、本当にいとおしく思い、なかなか私の方が踏ん切りが付かなかった。
そうしているうち、子供も習慣なのでこどもからは離れることは出来ません。
卒乳って考えただけで寂しくはなりましたが、3才の誕生日を最後に卒乳させようと決心しました。
それが、その誕生日直前の数日前、私が体調を崩し、お医者さんでお薬をもらい、薬を飲まなくてはいけない状態になったんです。
ちょっと、疲れがたまっていたのもあり、今までどんな状況でもおっぱいをしながら寝ていましたが、とうとうこの日だけは旦那が手伝ってくれ、添い寝はする物の、おっぱいはなしで寝ることになりました。
結構長い時間泣いていました。本当に寂しく、子供もつらかったことだと思い、悲しくはなりましたが、これもいずれ通る道。歯を食いしばってがんばりました。
2日~3日はかかりましたが、何とか卒乳に成功!
今でも、時折おっぱいに眠りながらさわりに来たりしますが、なんとか吸い付かなくはなりました。
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